3回目終了の画像。, 続いて、“裏テク”として、旧塗装との境目をよりわかりにくくするための塗装を行います。 ここでのカラー塗装は 広く、薄く ムラが分からなくなるまで続けてください。 ゴルフはスコアよりもクラブにこだわる道具フェチぶりをブログでも披露します?!, 広報部イチの頭脳派でありながら、馬を愛する孤高のギャンブラー。 『幅広マスキングシート』がなくても、新聞紙などでも代用ができますよ。, 顔料が底に溜まりやすいので、缶の中の撹拌球(かくはんきゅう)がカシャカシャと音がするようにしっかりと混ぜてください。 『シリコンオフ』は広くスプレーして、キレイなウエスで拭きとるだけ。 早速塗装、といきたいところですが、改めて使っておきたい商品があります。, 使い方は先にご説明したとおり。 というのがメインの効果です。, 『ボデーペン プラサフ』はスプレーなので広く飛沫が飛び散りますので、事前にマスキングをします。, 『マスキングテープ』(左)は必須。 しっかりとツヤが出たことを確認して、クリアー塗装は完了です。, 塗装した表面が軽く触れられる程度に乾燥したら(『マスキングシート』上の塗装を触れて確認)、マスキングを剥がします。, 完全に硬化するまで放置すると、剥がすときに塗装が割れてしまうことがありますので、塗装後は必ずここまでの作業を終えておきましょう。, 以上で本日の全行程終了。 ひび割れ計測システム kumonos(クモノス)とは橋梁、トンネル、建物外壁などのコンクリート建造物。 そのひび割れ調査には膨大なコストと時間がかかります。「kumonos(クモノス)」なら、離れた場所からひび割れの幅・位置・長さを高精度で計測可能。 先ほどのコンパウンドも残さず拭き取ります。, そして、カラー塗装用のマスキングに移ります。 塗装する部分周辺を広くコンパウンドで磨いておきます。, ふぅ。 そこで、塗装の最終工程『ボデーペン クリアー』をスプレーします。, 1回目 カラー塗装にクリアーの被膜でフタをする感覚 商品名のとおり、元の塗装と新しく塗装した部分を適切にボカシてくれる優れものです。, ここで、タナカBの手配ミス発覚。 ※タイヤは外さなくても大丈夫でしたので残しました。, 上記しましたが、キズの部分を隠すように集中的に塗装していますので、周辺部分の塗装膜は薄い状態となり、この後の研磨仕上げがとても楽です。, ここでは『耐水サンドペーパー』の1000番を使って仕上げていきます。 このブログの編集長。 ②    防錆効果※バンパーはサビませんが 2・3回目 ツヤ出しを意識してしっかりスプレーする, クリアー塗装もスプレーするたびに10分程度乾燥させて、塗り重ねるようにしてください。, 一番良い画像なのですが周辺が暗くなってしまい、ピンボケも酷く、画像も荒れたようになり、ツヤが分かりにくくすみません。 こだわりの写真とともに、カーケア初心者の目線で、初めてでもわかりやすいブログをお届けします。. Copyright © SOFT99 corporation. そして最後に全体を磨き、段差が全くないツルツル状態に仕上げましょう。, 『ボデーペン プラサフ』作業完了。 よしやってみるか!という方へ・・・, 必要な商品を選ぶ手間なく、簡単に購入いただけるようになりました。 今回はバンパー1枚のパネル塗装ではなく、ブロック塗装のため、新しく塗った塗装と、旧塗装との差が若干目立っていることもあり、その境目を分かりにくくするため、色決め塗装した部分より広く塗装することで、塗装の境目をなくし塗り跡を目立たなくします。 薄く塗り重ねる。ボディカラーは10~20分間隔、クリアは15~20分間隔。 塗装面にちぢみ(しわ)ができてしまった! A. ①    カラー塗装の密着強化 一度に厚塗りしてしまうと、塗料がタレてしまいますので、10分程度の乾燥時間をはさみながら、2回目、3回目と進みます。 本命なんて無視と言わんばかりの独自の視点で"オモロイ"ブログを提供します!, 広報部のニューフェイス、週末はカメラ片手に写真を撮りまくるカメラ女子。 こちらも、3回程度の塗装で終えるようにします。, が、元の塗装のようなツヤが足りません。 前篇で実施した細かい下積みがいきてくる、塗装篇となります。, 前回は、パテ塗り、パテ研磨&面出しで終了していました。 まずは、パテの研磨と同様、『ボデーペン プラサフ』が不要な周辺部分から落としていきましょう。 塗装時の下地処理が不適切 B. ※隠ぺい力の弱いカラーなら2倍以上の回数が必要になることもあります。, 1回の塗装でこんなものです。 “自分でできるDIY補修道 バンパー補修 前篇”お読みいただけましたか? 問題なくできているか少し心配です。。, あと、カラー塗装と合わせて使用するのが『ボデーペン ボカシ剤』。 製品情報やキャンペーン情報などソフト99広報部員の目線でレポートする公式ブログ。「自分でできるdiy補修道 バンパー補修 後篇」続きはソフト99広報ブログ「99ブロ」で。 『バンパープライマー』は、バンパー樹脂がむき出しになった部分(ここでは黒い部分)にスプレーするだけの作業です。, 『ボデーペン プラサフ』を事前に塗ることで次の効果が得られます。 一度に厚塗りは禁物。 『幅広マスキングシート』はひらつきますので、 『マスキングテープ』で留めるようにしましょう。, また、タイヤホイールなども忘れずに。 また、塗装は予想以上に広く飛びます。 期間をおいての塗り重ね作業 C.クリアの攪拌不足. ぜひこちらをチェックしてみてくださいね。, 「99工房」のLINE@をはじめました。 画像のように、窓、ルーフなど大きくマスキングするように心がけてください。, 今回定番カラーにない色目でしたので、タナカBが『ボデーペン オーダーショップ』で調色してくれたカラーを使用します。 クリア層にクラック(ひび割れ)ができてしまった! A. 再度『シリコンオフ』での脱脂作業。 これを機会にバンパーのキズ補修にチャレンジしてみませんか? キズ部分とその周辺部をむき出しにするよう、『幅広マスキングシート』で覆うように隠していきます。 こちらは、パール顔料が入っていることもあり、より念入りにカシャカシャします。 どれだけ食べても甘いものは別腹!!持ち前のパワフルさでブログを盛り上げていきます!, 広報部イチ、トレンドに敏感なボス。 上塗り塗装が均一な膜を形成し、キレイな仕上がりを演出します。, 『ボデーペン プラサフ』同様、缶はしっかり振ってカシャカシャ混ぜてから、薄く、広くスプレーしましょう。, そして、間をおかずカラー塗装です。 混ぜすぎと思うほど、しっかりと振りましょう。, キズの部分を隠すように、スプレーしていきます。 皆さんは、『ボデーペン ボカシ剤』は多く使うことが多いので、初めて作業する時はレギュラーサイズをそろえるようにしましょう。, ここで、塗装の際のワンポイントテクニック。 チカラ作業完了です。そろそろ、暗くなってきましたので、次をいそぎます。 塗装の厚塗り B. カラー塗装前に『ボデーペン ボカシ剤』を軽く塗っておきましょう。 少し厚めの『ボデーペン プラサフ』塗装膜を作るように進めてください。 パーツが分かれている部分については、その部分で仕切るように貼るといいでしょう。 また、バンパーに無理な力を加えると表面の白化や塗装のひび割れ、変形破損の原因となりますので、取り扱いには十分注意してください。 3.取り外し1 続いてカラー塗装に移りたい、ところなのですが、せっかくなのでもうひと手間。 他の車で照らしながら撮影したのがコレ。, 最後は暗さとの戦いで、塗装ムラなどの心配はありましたが、我ながら出来栄えはGOOD! もう少し良い画像をご用意できればよかったのですが、すみません。今回はこの画像が精いっぱいでした。, 次回帰省の際は、乾燥後の 磨き 工程の撮影を予定しています、磨き作業後にもう一度仕上がりのご連絡をさせていただきたいと思います。, 最後までブログを読んでいただいてありがとうございます! スプレーして → 乾燥, これを3回以上繰り返して仕上げていきましょう。 少しでもカラー塗装の色合わせがうまくいくように、元の塗装の劣化膜を除去しておきましょう。

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