© 2020 きままブログ All rights reserved. 以前の記事で、テーブル全体から最大値をもつレコードを抽出する方法をとりあげましたが、今回はグループ毎の最大値のレコードを抽出します。 Microsoft Officeを使って、業務効率化に励んでいます。忘れっぽいので備忘録としてブログを始めました。 解説 「Like 札幌市*」とは、「住所1」が「札幌市」で始まるデータを抽出するという意味になります。 「Like」演算子は、文字の一部を抽出するようなデータ(完全一致ではないデータ)を抽出する際に使 … [点数]が80点以上だったら、合格という文字を表示される。そうじゃなかったら、不合格という文字を表示させる。, 補足すると、:(ダブルセミコロン)の前部分(今回の場合は合否)は新しいフィールド名となります。, 会員ごとに登録されているパスワードと再確認パスワードが格納されている【T_会員名簿】があります。, *自己採点点数が入力されていない場合、合否判定に「点数を入力」を表示させています。, 【データ】タブのコントロールソースでIIf関数が使用されていることが確認できます。, *今回は自己採点点数が入力されていない場合、合否判定に「点数を入力」を表示させるために、IsNull関数やIIf関数内にIIf関数を入れています。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。, パソコン大好きのmasalifeです。 「得意先名」~「住所1」までなど連続したフィールドをまとめて選択するには、「Shift」キーを押しながら、左クリックします。, 「得意先名」~「住所1」までなど連続したフィールドをまとめて選択するには、「Shift」キーを押しながら、左クリックします。, 左クリックした状態で、「デザイングリッド」上にポインターを移動し、ドロップします。, 「住所1」フィールドの「抽出条件」行に「Like 札幌市*」と入力します。「"」(二重引用符)は自動的に付け加えられます。, クエリの実行結果(データシートビュー)からデザインビューに切り替えるには この結果を元に、親クエリのwhere条件 where a.金額= ( select max(b.金額) from t実績 as b where b.日付 = a.日付 ) は、 where 990=1900 という内容になります。 この条件は成立していませんので、1件目のレコードは結果として抽出されません。 ①「ホーム」タブをクリック⇒②「表示」をクリック⇒③「デザインビュー」を選択します。, ①「ホーム」タブをクリック⇒②「表示」をクリック⇒③「デザインビュー」を選択します。, 「ナビゲーションウィンドウ」の「テーブル」オブジェクトにある「得意先マスタ」テーブルをダブルクリックし、テーブルを開きます。, ①「住所1 が次の値を含む」欄に「札幌市*」と入力⇒②「OK」ボタンをクリックします。, 「住所1」フィールドの「抽出条件」行に「Like *中央区*」と入力します。「"」(二重引用符)は自動的に付け加えられます。, ①「住所1 が次の値を含む」欄に「中央区」と入力⇒②「OK」ボタンをクリックします。, 連続したフィールドを選択するには 条件によって処理を変えたい場合に使用するのがiif関数です。使いこなせばデータ作成の幅がぐんと広がります。基本的な使い方からiif関数を使った簡易的なシステムの作り方も紹介しています。  データはこんな感じ。 クエリの抽出条件に下記の通り入力したのですが、フィルタがうまくかかりません。 IIf([Forms]![個人別レポート印刷用フォーム]! ちょっとでもお役に立てるブログにしていきたいなと思っております。よろしくお願いいたします。, 【イベント開催レポート】beの肩書きワークショップ開催 2019.10.26 | Rei blog. [オプション30]=True,>=1500,<300) ためしに、下記の通り入力すると、実行されます。 IIf([Forms]![個人別レポート印刷用フォーム]! 記事がちょっとでもお役に立てれば嬉しいです。, 「こういう内容を記事に残してほしい」「これってどうやるの」等、意見・要望があればご連絡ください。 ①「作成」タブをクリック⇒②<クエリ>グループの「クエリデザイン」をクリックします。, ①「テーブル」タブをクリック⇒②「得意先マスタ」を選択⇒③「追加」ボタンをクリック⇒④「閉じる」ボタンをクリックします。, 連続したフィールドを選択するには 「Like 札幌市*」とは、「住所1」が「札幌市」で始まるデータを抽出するという意味になります。, 「Like」演算子は、文字の一部を抽出するようなデータ(完全一致ではないデータ)を抽出する際に使用します。, 「*」はワイルドカードと呼ばれる特殊な記号で、「0字以上の任意の文字列」を表します。, 「Like *中央区*」とは、「住所1」に「中央区」という文字が含まれるデータを抽出するという意味になります。, 「中央区」の前後に「*」を付けることによって、文字列の中に「中央区」という文字が含まれるデータをすべて抽出することができます。, 「Like *株式会社」とは、「得意先名」が「株式会社」で終わるデータを抽出するという意味になります。. 「得意先コード」~「得意先名」までなど連続したフィールドをまとめて選択するには、「Shift」キーを押しながら、左クリックします。, 「得意先コード」~「得意先名」までなど連続したフィールドをまとめて選択するには、「Shift」キーを押しながら、左クリックします。, 「得意先名」フィールドの「抽出条件」行に「Like *株式会社」と入力します。「"」(二重引用符)は自動的に付け加えられます。, ①「得意先名 が次の値を含む」欄に「*株式会社」と入力⇒②「OK」ボタンをクリックします。, 【ACCESS】「〇年〇月〇日~△年△月△日」のような一定範囲内のデータを抽出する方法.  担当Aさん、Bさん、Cさん・・・が居て、日付毎に、金額が一番大きかった人のレコードを抽出します。, まず、以前と同じ考え方でSQLを作成します。 日付毎に最大の金額を求めるSQLを作成します。, SELECT 日付, Max(T実績.金額) AS 金額 FROM T実績 GROUP BY 日付, 結果は、以下の通り。 日付と金額が得られたので、これと一致するレコードを抽出するSQLを書けばできあがりです。 しかし、前回のSQLの、SELECT 日付, 金額FROM T売上WHERE 金額 = ( SELECT MAX( 金額 ) FROM T売上 ) という方法は、サブクエリの結果が1件のときしか利用できません。今回は、条件にしたい項目も2つあります。 なので、今回は、WHERE条件ではなく、テーブル結合で抽出します。SELECT A.日付,A.担当,A.金額FROM T実績 AS A INNER JOIN (SELECT T実績.日付, Max(T実績.金額) AS 金額 FROM T実績 GROUP BY T実績.日付) AS B ON (A.金額 = B.金額) AND (A.日付 = B.日付) 一致のみで良いので、INNER JOINで結合します。, ○相関サブクエリの例 さて、上記の方法でも目的の結果が得られますが、別のやり方もあります。SELECT A.日付,A.担当,A.金額FROM T実績 AS AWHERE A.金額=( SELECT MAX(B.金額) FROM T実績 AS B WHERE B.日付 = A.日付 ) こういう書き方です。, 親のクエリのWHERE条件に、サブクエリを使っているところは、前回ケースのSQLに似ています。 しかし、サブクエリに、「WHERE A.日付 = B.日付」という、条件があります。 このようなサブクエリは、相関サブクエリと言うらしいです。, このSQLがどのように処理されるか、順を追って説明します。 まず最初に、親クエリのテーブルから、1件レコードが取り出され、評価されます。 テーブルの1件目、「2012/01/01・A・990」のレコードが取り出されたとします。, このレコード内容に対して、サブクエリが実行されます。 具体的には、サブクエリの「A.日付」に、レコードの値が設定された、SELECT MAX(B.金額) FROM T実績 AS BWHERE B.日付 = #2012/01/01# が、実行されます。 2012/01/01の最大金額は、1900ですので、この値がサブクエリの結果になります。, この結果を元に、親クエリのWHERE条件WHERE A.金額=( SELECT MAX(B.金額) FROM T実績 AS B WHERE B.日付 = A.日付 ) は、WHERE 990=1900 という内容になります。 この条件は成立していませんので、1件目のレコードは結果として抽出されません。, これと同じ事を3件目のデータ、「2012/01/01・C・1900」でやると、WHERE 1900=1900 となり、成立するので、このレコードは結果として抽出されます。, つまり、相関サブクエリは、親クエリのレコード1件に対して、サブクエリが1回実行されます。, 全レコードの処理イメージを表にすると、以下のような感じです。 イコールが成り立ったレコードが、結果に抽出される、といった具合です。, 相関サブクエリは、親クエリから1件ずつ処理される、と言う事を念頭に置いて、レコードのデータを当てはめながら処理を追ってみると、分かり易いと思います。, この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。, あなたは既にnice!を行っています。一定件数以上前のnice!は表示されませんのでご了承ください。.

訪問して頂きありがとうございます。まさふくろーです。 前回の記事では、 テーブルから必要なフィールドだけを取り出す方法 をご紹介しました。 この記事では、前回の続きとして、条件に一致するデータのみを抽出する方法をご紹介します。

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