(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 『orbital period』に収録の「BELIEVE」の続きで、今回は4人で即興で作った曲のデモテープを作るという内容。相変わらずレッサーの扱いがひどい。, 歌が下手なのに、ボーカルをやりたそうなアピールをするレッサー。アンディーヌが歌ってるところに、歌を被せてくるウザさ。挙句の果てにハテナッチから「黒い染み」扱いされる始末(笑), 直井の家に、藤原と増川(升のいとこ役)、升(先輩役)の3人が「バンドを組んだ」と急に押しかけ、カセットテープに入れてきた曲を直井に一方的に聴かせるというもの。, 藤原の「先輩、ちょっとラジカセ取って」というセリフは、地味にツッコミどころがあってじわじわくる(笑), 曲中で「オッフォー!」みたいな升の甲高い声が響くが、あれはタイトルの「オフコース!」と叫んでいる。, PV集「COSMONAUT」には、「OF COURSE」を映像化したものが収録されているが、内容がアルバムのものと少し違うものになっている。藤原達3人が直井のもとに来て、生演奏するという内容になっている。, この時の升が「オフコース!」と言いながら、直井に纏わり付くウザさには笑わずにはいられない(笑), 無伴奏のメンバーによる合唱曲。おじさんが歌ってるとは思えないほど美しい歌声で、ソプラノ、アルト、テノール、バスのパートもそれぞれ素晴らしい出来に仕上がっている。BUMP OF CHICKENが歌ってると知らされなければ、普通に学生の合唱曲にしか聴こえない。, タイトル通り、唇を題材にした哀愁漂う歌謡曲風ラブソング。《薄目のまま口尖らせ眠るだけ》というフレーズは想像すると笑ってしまう。, 筆に墨をつけ書道をしている所から始まり、そこからお婆ちゃんは書道家で章を取っていることを連想する。, しかしそこから突然、履歴書にお婆ちゃんのことを書き出し、次々とあれやこれやと連想ゲームのように関連する言葉を履歴書に書いていく。おそらく半紙と履歴書を間違って書いていると思われる。, いつもならCDのジャケットの中には隠しトラックの歌詞カードが入っているが、『RAY』のジャケットの中を覗くと、墨汁を一滴こぼした跡があり、そこを「BOC-AR」というアプリを使って覗くと・・・, 30後半のおじさん達が全力で「チュウ!」と叫ぶ様子には、隠しトラックへの一貫した信念みたいなものを感じる。そして久しぶりに藤原が無駄に良い声で歌う「藤原の無駄遣い」も登場する。, イントロで聴こえるボイスチェンジャーの声みたいなやつは、逆再生すると何を言ってるのかがわかる仕掛けになっている。, ドラゴンボールZのED「でてこいとびきりZENKAIパワー!」にもこういう仕掛けがあったことを思い出した。こういうのは彼らの年代ならではのものなのだろうか?, アルバムのケースを分解すると出ててくる恒例の隠しトラックの歌詞カードですが、今回は初回限定盤には付いておらず、通常盤のみに付属しています。, 曲に関しては歌詞の通りのジェスチャーをしながら聴くと、余計笑えると思うのでぜひ1人の時にやってみて下さい(笑), 歌詞の内容をイメージしづらいという方は、ぜひともDVD&Blu-rayに収録の隠し映像版「ぱやぱぱエース」をご覧下さい。, 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。. !』が毎週放送されている。なお、音楽がカットされたほぼ同内容をネット上でのストリーミング放送でも聴くことができる。, BUMP OF CHICKENはスペースシャワーTVに度々出演している(以下は公式サイトの記載を元に構成)。, オリコンが継続的に行っている調査「好きなアーティストランキング」によれば、2006年の調査で世代別10代に於いて第2位(10代男性は1位、10代女性は5位)[74]、2012年の調査では10代で6位、20代で10位[75]、2014年の調査では総合8位、10代で8位、20代で4位、30代で7位[76]となっている。, 同じミュージシャンからはRADWIMPSの野田洋次郎、Mr.Childrenの桜井和寿やコブクロの小渕健太郎、MAN WITH A MISSIONのジャンケン・ジョニー、A.B.C-Zの戸塚祥太等が熱心なファンであることを公言している。特に桜井は、同バンドの楽曲をプライベートでも熱心に聴いたり歌ったり[77]しており、「ラッキーラクーン」31号では楽曲を「太宰治レベルの芸術」としている[信頼性要検証]。また、2000年代を総括するという雑誌のインタビューでは、2000年代で最も印象的だった楽曲として「ロストマン」を挙げた[78]。加えてSEKAI NO OWARIのFukaseや[79]米津玄師も自身の影響を受けたアーティストに同バンドを挙げている[80]。, また、宇宙飛行士の野口聡一[81]、フィギュアスケート選手の羽生結弦[82]、ドラえもんの声優である水田わさび[83]もBUMP OF CHICKENのリスナーとして知られている。, 2011年3月に発生した東北地方太平洋沖地震による東日本大震災に際しては、同バンド初となるチャリティ・ソング「Smile」を制作。震災から2ヵ月後の5月11日にシングルとして全国発売し、CDや配信などによる全ての収益を義捐金として日本赤十字社に寄付した(詳細はシングル「Smile」の項目を参照)。寄付金額の詳細はすべて1ヶ月おきに特設サイトで報告され、その総額は6962万7833円となった[84]。, また、2011年末より興行されたBUMP OF CHICKENの全国ツアー「GOOD GLIDER TOUR」では、「東日本大震災チャリティーバンド」を販売。販売収益は1001万500円に達し、全額を義捐金として日本赤十字社に寄付した[85]。, 2016年4月に発生した熊本地震に際しては、同年のツアー「BFLY」のナゴヤドーム公演(5月8日)より復興支援のラバーバンドの販売を開始し、同じく福岡公演と横浜公演、さらに通信販売にて挙げた収益分の3500万円以上を同年9月30日付で義援金として日本赤十字社に寄付・送金したことをバンド公式ホームページで報告した[86]。, また、2019年に行われたツアー「aurora ark」のファイナル公演となる東京ドームの会場や公式オンラインショップで販売されていたチャリティバンドがあり、この収益のすべては、日本赤十字社を通じて「令和元年台風第15号千葉県災害義援金」「令和元年台風第15号東京都義援金」「令和元年台風第19号災害義援金」として寄付される予定[87]。, アルバム『jupiter』から『COSMONAUT』まではミュージック・ビデオ集(PV集)がアルバムごとにリリースされていた(ただし編集盤『present from you』のMV集は発売されていない)。『RAY』以降の楽曲のMVについては、アルバムの初回限定盤付属DVD(またはBlu-ray)に収録されることが多くなっている。なお、メジャーデビュー後に発表されたほぼ全てのMVがYouTubeで公開されている[58]。, 前述の通り、メジャーデビュー以降から2015年の「Hello,world!」までのMVはほぼ全て映像作家の番場秀一の手によるものである。近年は東市篤憲が監督を務めることが多くなっている。, 1.ダイヤモンド - 2.天体観測 - 3.ハルジオン - 4.スノースマイル - 5.ロストマン/sailing day - 6.アルエ - 7.オンリー ロンリー グローリー - 8.車輪の唄 - 9.プラネタリウム - 10.supernova/カルマ - 11.涙のふるさと - 12.花の名 - 13.メーデー - 14.R.I.P./Merry Christmas - 15.HAPPY - 16.魔法の料理 〜君から君へ〜 - 17.宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル - 18.友達の唄 - 19.Smile - 20.ゼロ - 21.グッドラック - 22.firefly - 23.Hello,world!/コロニー - 24.話がしたいよ/シリウス/Spica - 25.アカシア/Gravity, 1.虹を待つ人 - 2.ray(BUMP OF CHICKEN feat. 7月10日にはメジャー通算7枚目となるオリジナルアルバム「aurora arc」をリリースし、7月12日から11月4日にかけてはドーム4ヶ所とライブハウス5ヶ所を巡る全18公演のツアー「aurora ark」を開催した[57]。, 2020年5月には、2018年にリリースしたライブ映像作品『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』のアンコールを除く本編映像をYouTubeにて期間限定で公開したほか、メジャーデビュー後の楽曲でこれまでYouTubeで公開されていなかったミュージック・ビデオをほぼ全て公開した[58]。8月23日、レギュラー番組「PONTSUKA! アルバム編の内容を徹底解説したいと思います。, 初っ端からイレギュラーの3曲入り隠しトラック。 ハイラインレコーズ - トイズファクトリー - PONTSUKA!! / コロニー』の購入者限定ライブ。8月4日の横浜アリーナ公演では、バンド初となるライブビューイングも行われた。本公演の模様は『Butterflies』初回盤のボーナスディスクに収録された。, バンド史上初となるスタジアムツアー。新曲『アリア』が日産スタジアム公演で初披露された。, 2002年01月26日 - FM NORTH WAVE Presents 「NBQ」, 2002年01月30日 - FM AICHI Presents 「COLLABORATION 807」, 2002年02月01日 - HFM 20 th anniversary DEAD STOCK BBQ, 2002年02月04日 - CROSS FM Presents 「LIVE FUTURE FLAVA」, 2002年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2002, 2003年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2003, 2004年08月07日 - 釜山 International Rock Festival 2004, 2004年08月14日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2004 in EZO, 2004年08月18日 - TREASURE 052 with ZIP-FM 〜rainbow surprise〜, 2005年08月05日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005, 2007年07月16日 - HIGH LINE RECORDS 10th ANNIVERSARY 〜10年目の夏〜, 2007年08月04日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007, 2007年08月18日 - RISING SUN ROCK FESTIVAL 2007 in EZO, 2007年09月01日 - SPACE SHOWER SWEET LOVE SHOWER 2007, 2007年10月17日 - FM802 「DESIGN THE NIGHT」SPECIAL LIVE 〜ICON-TACT〜, 2008年08月01日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2008, 2012年06月23日 - MTV VIDEO MUSIC AWARDS JAPAN 2012, 2013年08月03日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2013, 2015年08月08日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015, 2016年08月07日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2016, 2019年08月10日 - ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2019, 2000年9月、スペースシャワーTVが主催するライブイベント「SWEET LOVE SHOWER」に出演。, 2001年3月、メジャーデビュー後のシングル「天体観測」が、再び「POWER PUSH」に選ばれる。, 同年4月、TV初のレギュラー番組『BUMP TV -Men'Experience-』放送開始。, 2004年5月29日、デビュー5周年として、佐倉市民体育館にてワンマンライブが行われ、スペースシャワーで生中継。ちなみに、スペースシャワーTVではこの日を「BUMP DAY」と題し、これまでのライブや特別番組が一挙再放送された。, 「アルエ」がシングルカットされた際に製作されたPVではこれらの映像の一部を使用している。, BUMP OF CHICKENのテーマ/18 years story/リトルブレイバー/アルエ/ナイフ/くだらない唄/ガラスのブルース. 」(結成20周年記念 Special Live 「20」のLIVE CDに収録)などもこの頃に完成する。, ところが、メンバーの“あいつ”はやる気があまりなく次第に真面目に練習しなくなったため、チームワークの乱れに不安を覚えたメンバーが“あいつ”に内緒で増川と4人で大会に出たところ健闘。結果“あいつ”はバンドを離れることとなり、増川が正式にギター担当としてバンドへ迎え入れられた。, 1996年2月11日、現メンバーとなり、バンドを「BUMP OF CHICKEN」に改名後初めての大会出場をティーンズ・ミュージック・フェスティバル'96で果たす。後にバンドはこの日を「結成記念日」とするようになった[5]。, その夏にはBeat Brust in Japan に「ガラスのブルース」(後のアルバム『FLAME VEIN』収録曲)でエントリー、全国大会でグランプリを獲得。その後都内でのライブや千葉県内ツアーを経験した後に初の音源となる「BUMP OF CHICKEN(のテーマ)」「DANNY」「ガラスのブルース」等を収録したデモテープの製作・配布を開始。, この頃、デビュー前のTRICERATOPSと対バンで共演し、槇原敬之やTRICERATOPSの音楽プロデューサーの木崎賢治にスカウトされる。木崎は現在彼らが所属する事務所の取締役であり、エグゼクティブプロデューサーである。, 増川と升の大学受験のための一時活動休止期間を経てからは1998年、6月に劇団「すいっち」公演のミュージカル『はしるおんな』に生バンド役としてメンバーが出演。藤原も6曲ほど公演のために書き下ろす([6]藤原曰く、最初の「MOTOO FUJIWARA名義での活動」はこれであるとのこと)。, 1998年10月24日には自身初のCD作品となるデモ『BUMP OF CHICKEN』を500枚限定で発売。その後わずか1か月で完売。, 1999年3月にハイラインレコーズからデビューアルバム『FLAME VEIN』をリリースした。多忙を縫って強行的に行なわれたレコーディング期間はわずか3日間であった。同年春に、浪人していた増川が大学に合格。, 2000年3月にアルバム『THE LIVING DEAD』を同じくハイラインレコーズからリリース。上記の2つのアルバムは共に廃盤となっており、2004年4月に再発盤が発売されている[7]。なお、この再発盤『FLAME VEIN』には「バトルクライ」が隠し的要素で収録され、それに伴い『FLAME VEIN+1』と表記変更された。なお、藤原がラブソングだと公言している曲はこの時期以外に作られてはいない。, 2000年9月20日に1stシングル「ダイヤモンド」をリリースし、トイズファクトリーからメジャーデビューを果たす。2001年3月14日に発売された2ndシングル「天体観測」が、累計で55万枚以上を売り上げる大ヒットとなりバンドの知名度が大きく上昇。この楽曲から着想を得たテレビドラマ『天体観測』も2002年夏に放送された[8]。, 同年10月17日リリースの3rdシングル「ハルジオン」を経て、2002年2月20日に発売されたメジャー1作目となるスタジオ・アルバム『jupiter』は、バンド初のオリコンアルバム週間チャート初登場1位を記録している。, アルバム『jupiter』発売後にBUMP OF CHICKEN主催の対バンツアー『BAUXiTE page1』を開催。旧友のSyrup16g、BURGER NUDS、ハックルベリーフィンらと全国3か所を回る。そして、同年12月18日には4thシングル「スノースマイル」を発売。, 2003年3月12日に5thシングル「ロストマン/sailing day」を発売。「sailing day」はアニメ映画『ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険』の主題歌となった[9]。その後2003年春から翌2004年までは、アルバム『ユグドラシル』のセッションとレコーディングが行なわれ、夏以降は表立った活動は行なわれなかった。, 2004年3月31日、ファーストアルバム『FLAME VEIN』から「アルエ」をリカットシングルとして発売。5月29日には地元の佐倉市民体育館にて完全招待制フリーライブを行い、スペースシャワーTVで全国に生中継された。同年7月7日には『ユグドラシル』からの先行シングルとなる8thシングル「オンリー ロンリー グローリー」を発売し、初となるオリコンシングル週間チャート1位を獲得[10]。8月25日に発売されたメジャー2作目となるスタジオ・アルバム『ユグドラシル』もオリコン週間アルバムチャートで初登場1位を獲得し[11]、収録曲のうち「車輪の唄」が同年12月1日にシングルカットされた。, 12月には幕張メッセで2日間で3万人を動員する単独ライブとしては最大規模のライブを行い、初日にはNHKの番組『スーパーライブ』用の収録も行われる(地上波テレビとしては初の大々的な露出)。この後、年末には韓国でのライブも行っている。, 2005年7月21日に発売された10thシングル「プラネタリウム」で自己最高の初動売上を記録。この記録は同年11月23日に発売された11thシングル「supernova/カルマ」でさらに更新し、自身最大のヒット曲である「天体観測」に迫る50万枚近い売り上げを記録。2006年度オリコン年間シングルチャートで9位にランクインしてシングル・アルバム通じて初の年間TOP10入りを果たす。, 2006年3月22日、藤原が書き下ろした、ゲーム『テイルズ オブ ジ アビス』用のサウンドトラック集『SONG FOR TALES OF THE ABYSS』(MOTOO FUJIWARA名義)が発売される。同年9月20日には楽曲「ギルド」の世界観をテーマにしたオリジナル無声映像作品『人形劇ギルド』をリリース。そして、同年11月22日に12thシングル「涙のふるさと」を発売し、「オンリー ロンリー グローリー」以来2年5か月ぶりとなる2度目のオリコンシングル週間チャート第1位を獲得した[12]。, 2007年7月16日にインディーズ時代に所属していたハイラインレコーズの10周年記念イベントにシークレットゲストとして登場し、498日ぶりにライブ復帰。夏のイベントにも出演した。同年10月24日にはシングル「花の名」「メーデー」を2枚同時リリースし、「花の名」は2作連続通算3作目のオリコンシングル週間チャート第1位を獲得、「メーデー」も2位となり史上7組目の1位・2位独占を達成した[13]。「花の名」は映画「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の主題歌に採用された。, 同年12月19日には前作『ユグドラシル』より3年4か月ぶりとなるスタジオ・アルバム『orbital period』を発売。12月26日には全国FM放送協議会(JFN)主催の「FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN "LIFE MUSIC 2007"」で大賞(LIFE MUSIC OF THE YEAR)を受賞した。, 2008年6月18日に、いままで発売されたシングルのカップリングに新曲「プレゼント」を収録したアルバム『present from you』を発売。2008年にリリースした作品はこのアルバムのみで、シングルは発売されなかった。, 2009年11月25日、約2年ぶりとなる両A面シングル「R.I.P./Merry Christmas」をリリース。2009年にリリースしたCD作品はこのシングルのみとなった。, 2010年4月14日には16thシングル「HAPPY」を、4月21日には17thシングル「魔法の料理 〜君から君へ〜」をリリース。オリコンチャートで「HAPPY」と「魔法の料理 〜君から君へ〜」の異なる作品で、2週連続1位を獲得した[14]。「HAPPY」はBUMP OF CHICKENの作品では初となるオリコン月間1位を獲得し、「魔法の料理〜君から君へ〜」も月間2位を獲得したため、1位・2位を独占した。同年4月10日には「BUMP OF CHICKEN SECRET」として自身初のシークレットライブを六本木ヒルズアリーナで開催。, 同年10月13日に18thシングル「宇宙飛行士への手紙/モーターサイクル」をリリース。自身初となる3作連続1位を獲得。同年12月15日には前作以来約3年ぶりとなるスタジオ・アルバム『COSMONAUT』をリリース。『ユグドラシル』以来3作振りとなるオリコンチャート初登場1位を獲得した。リリース直後にツアーは行われなかったが、2011年12月5日から2012年1月13日にかけてライブハウスツアー『GOOD GLIDER TOUR』を、2012年4月7日から7月14日にかけてアリーナツアー『GOLD GLIDER TOUR』を開催し、7月3日の国立代々木競技場第一体育館公演を収録したバンド初の映像作品『BUMP OF CHICKEN GOLD GLIDER TOUR 2012』を2013年3月6日にリリースした。, 2011年2月23日に19thシングル「友達の唄」を発売。同年5月11日に20thシングル「Smile」が発売され、楽曲の着うた、CDシングルの収益はすべて東日本大震災の義援金として日本赤十字社を通じて被災地に寄付された[15]。同年10月19日には21stシングル「ゼロ」を発売し、この作品は「花の名」「メーデー」以来となる累計20万枚以上の高セールスを記録した。, 2012年1月18日には22ndシングル「グッドラック」を発売し、7作目となるオリコンシングルチャート1位を獲得。同年9月12日には23rdシングル「firefly」を発売。本曲は連続ドラマ『息もできない夏』の主題歌に起用され、バンドにとって「天体観測」以来、10年ぶりのテレビドラマ主題歌となった。, 2013年7月3日には、初のベスト盤である『BUMP OF CHICKEN I <1999-2004>』・『BUMP OF CHICKEN II <2005-2010>』を発売。8月9日には地元千葉のQVCマリンフィールドにて自身初のスタジアムライブともなるベストアルバム発売記念ライブを開催、当日の模様はYouTubeを通じて全編がネット生中継された。並行し、実写映画『ガッチャマン』の主題歌に提供した新曲「虹を待つ人」を、自身初となる配信限定シングルとして8月21日にリリース[16]。, 2013年9月9日からアリーナツアー「WILLPOLIS 2013」を行い、ツアーファイナルとなった自身初の日本武道館ライブ(10月28日、29日)にて、2014年1月下旬にニューアルバム『RAY』のリリースを発表(ただし、2013年12月20日に、2014年の全国ツアーの開催決定と共に『RAY』の発売が2014年3月12日に延期されることが発表された)。収録予定の新曲「ray」もステージ上で初披露した[17]。, 2014年3月12日に、前作から3年3か月ぶりとなるオリジナル・アルバム『RAY』をリリース。同日、収録曲「ray」の別バージョンとして、バンド史上初のフィーチャリング・アーティストとして初音ミクを迎え、配信限定リリース。しかし、3月20日、公式サイトにて藤原が肺気胸で入院していたことが判明[18]。同月31日に予定されていた新木場での単独ライブは7月15日延期となることが発表された[18]。藤原の病状が心配されたが、4月5日にアリーナツアー「WILLPOLIS 2014」がスタート。6月28日には台湾公演、7月31日にはツアーファイナルとして東京ドーム公演が行われた。また、ドーム公演の最後に披露された新曲は、明けて8月1日深夜零時より配信限定シングル「You were here」としてリリースされた。前後して7月25日に『ミュージックステーション』(テレビ朝日)で、地上波で初めて生放送で楽曲を披露した。, この一連のツアーの模様、特に東京ドーム公演までの軌跡が、同年10月にNHKのドキュメンタリー番組として取り上げられた。また、2015年2月4日に発売されるライブ&ドキュメンタリー映像作品『BUMP OF CHICKEN WILLPOLIS 2014』に先駆け、2014年12月5日から2週間限定で、バンド史上初めてのドキュメンタリー映画となる『BUMP OF CHICKEN "WILLPOLIS 2014" 劇場版』を劇場公開[19]。この映画の前売り券販売は、初日2日間の売り上げが近年公開された全ての東宝系映画でナンバーワンとなった[20]。, 2014年11月28日に、漫画『3月のライオン』とのコラボレーション楽曲として書き下ろされた配信限定シングル「ファイター」がリリース。同日、白泉社から発売される『3月のライオン』10巻の特装版にも「ファイター」のCDがセットされる[21]。また、翌11月29日には、映画『寄生獣』主題歌として書き下ろされた新曲「パレード」が配信限定シングルとしてリリースされた[22]。, 2015年4月22日には前作から約2年7か月ぶりとなる両A面シングル「Hello,world!/コロニー」をリリース。累計20万枚のヒットとなる。また、シングルリリース記念として、7月30日にインテックス大阪、8月4日に横浜アリーナでスペシャルライブを開催。会場のキャパに対して多数のチケット購入申し込みが寄せられたため、横浜公演の模様は全国の映画館にてライブビューイングが実施され、約4万7000人を動員した。[23](ライブビューイングはバンド史上初である)。12月31日、『第66回NHK紅白歌合戦』に初出場。「COUNTDOWN JAPAN 15/16」のライブ会場から生中継で出演し、「ray」を披露した。, 2016年2月10日に、前作から1年11か月ぶりとなるスタジオ・アルバム『Butterflies』をリリース。自身通算6作目となるオリコン週間アルバムチャート1位と初の月間アルバムチャート首位を獲得した。発売翌日には結成20周年記念Special Live『20』を地元である千葉・幕張メッセ国際展示場9〜11ホールで開催。2万5000人を動員した。この模様は2016年7月13日にリリースされたライブDVD/Blu-ray『BUMP OF CHICKEN 結成20周年記念 Special Live 「20」』にまとめられた。同年4月からはバンド初のスタジアムツアー「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY"」を開催。全6公演、計28万人を動員する自身最大級のツアーとなった。また最終公演となった横浜国際総合競技場(日産スタジアム)公演は2日間で14万人を動員した。この公演は映像化され、「BUMP OF CHICKEN STADIUM TOUR 2016 "BFLY" NISSAN STADIUM 2016/7/16,17」として同年12月21日にリリース[24]。, 前後してNHKの音楽番組『SONGS』に前年12月、同年2月と連続出演。これに対し数百通に渡る再放送のリクエストが殺到。同年5月には異例の「完全版」として再編集したものが放送された[25]。同年2月28日、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」で「PEOPLE'S CHOICE(一般投票によって決定し授与される優秀アーティスト賞)」を受賞[26]。6月17日、カルピスウォーターのTVCMでオンエアされていた『Butterflies』収録曲「宝石になった日」のMVが公開された[27]。, 2016年7月、新曲「アリア」をTBS日曜劇場『仰げば尊し』の主題歌として提供[28]、8月17日に配信限定リリース。2016年9月には、テレビアニメ『3月のライオン』のオープニングテーマに新曲「アンサー」、エンディングテーマに「ファイター」を提供[29]、「アンサー」を12月21日に配信限定リリースした。また、翌2017年4月からテレビアニメ『GRANBLUE FANTASY The Animation』に『Butterflies』収録曲「GO」をオープニングテーマとして提供[30]、同曲を使用したCM「グランブルーファンタジー」のオンエアも前月よりスタートした[31]。, 2017年1月28日、新曲「流れ星の正体」の弾き語りデモ音源を30日深夜までホームページ上で無料公開[32]。また、バンド結成20周年の最終日となる2月10日にはアニバーサリーイヤーのうち最後の期間に制作された「リボン」を披露するスタジオライブ生配信(YouTube公式チャンネル、AbemaTV、スペシャアプリで配信)を行った。「リボン」は5月1日にデジタルシングルとしてリリースされ、同日にミュージックビデオも公開された。7月5日には、6月19日より放映されていた日清食品「カップヌードル」CMソング[33]「記念撮影」をデジタルシングルとしてリリース[34]。, 2017年9月16日から翌2018年2月11日にかけて、全国ツアー「BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 "PATHFINDER"」を開催した[35][36]。直前にアルバムリリースが行われないツアー(いわゆる「引っ提げないツアー[37]」)であったが、実質的な「COSMONAUT」リリースツアーとなった「GOOD GLIDER TOUR」「GOLD GLIDER TOUR」(2011年〜2012年)を除けば、2006年の「run rabbit run」以来約11年半ぶりの「引っ提げないツアー」となった。追加公演および再追加公演を含めて全29公演を開催した[38]。このうち2018年1月27日・1月28日に開催予定だったマリンメッセ福岡公演が、藤原のインフルエンザ罹患のため開催見合わせ(延期)となった[39][40](なお、振替公演は同会場で3月17日・3月18日に開催された[41])。ツアーファイナルのさいたまスーパーアリーナ公演(2018年2月10日・2月11日)では、同ツアーのスタジオコースト公演(2017年11月)の模様を収録したDVDおよびBlu-ray『BUMP OF CHICKEN PATHFINDER LIVE AT STUDIO COAST』が同会場限定で販売された(CDショップなどでは販売されず、のちにバンド公式サイトにて通信販売が行われたほか、福岡振替公演でも販売された)[42]。同ツアーはメンバーが発案して開催された初めてのツアーで、直井曰く最初は「5、6本できればいい」と考えていたが、バンド史上最長のツアーとなった[43]。8月8日にはさいたまスーパーアリーナ公演の2日目の模様を完全収録した『BUMP OF CHICKEN TOUR 2017-2018 PATHFINDER SAITAMA SUPER ARENA』が発売された[44]。, ツアー「PATHFINDER」を終えるとバンドは制作期間に入った。2018年4月、テレビアニメ「重神機パンドーラ」に新曲「シリウス」をオープニング主題歌として、同じく新曲「Spica」をエンディング主題歌として提供した[45][46]。「シリウス」は9月24日にデジタルシングルとして先行リリースされた。

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