「怒りの代理人」は正義を行使したいわけではなく、ただいじめたいだけなのだ。, ここまで5,000文字近く色々と書いてきたが(俺が一番暇人だ)、ネットのイジメや悪口は絶対になくならない。 ARuFaさんは身体を張っておもしろネタを投稿し、みんなを楽しませている。, 多くの人が「最高!」「今回も笑った。幸せになれた」というコメントを残し、みんなが幸せになっているところ、, 記事の内容に対する批判ではなく、人気があることに対して否定的なコメントをするのが特徴だ。, ツイッターで「partyhike」で検索すると、一定数のクソリプが飛んでいることがわかるだろう。, 自分は優れているのに・・・ 自分の意見を持たず、脊髄反射で人を叩き、長いものには巻かれろと言わんばかりに「人が悪いという奴は悪いもの」と考える人もけっこういるからだ。, 上の記事は「ちきりんさんのブログの読者」や「リアルで関わる人」を想定しているのだろうと思う。, たしかに「Chikirinの日記」の読者で、「悪口言われてる!やっぱりちきりんはアホだ」と判断する人は少ないだろう。, ・意味不明な罵倒は華麗にスルーする 基本的に暇人なので、相手が疲弊するまで粘着し、心を折ることを生業としている。, そして、悪口しか芸が無いため、たまに自分の言葉で発する内容は、恐ろしくつまらない。つまらないがゆえに、自分の言葉で発信した内容は拡散しない。, 当然ながら、悪口を言われた方は不快になるし、悪口を言う側も、他人(イジメの対象)ありきで発信しているため、その人自身の発言内容が認められているわけではないのだ。, だから、他人のコンテンツに乗っかって悪口をいう時は、「サービスとしての悪口」を心がけるといいと思う。, 他人を攻撃し、相手を貶めるための悪口より、ネタに乗っかって盛り上げるための悪口の方がいい。 《目次》 1 悪口を言う人の心理と結末. インターネットで有名人を倒す手順を皮肉を込めて紹介している。 ・「自分が何を発信するか」が評価されると心得ること, 2020年5月にGoogleの検索アルゴリズムが大きく更新された。 アルゴリズムの大きな変…, こんにちは、ヒデヨシです。友達がいないので一人でZoom飲み会をやっていたら、突然…, 緊急事態宣言の延長がほぼ確定路線となった2020年5月。「元通りに戻ることは難しい」…, 「俺の遺言」には他にもネットの処世術について書いた記事があるので、よかったらどうぞ, 「エックスサーバーがヒトデブログをパクった疑惑」の何が問題なのかをブロガー以外の人にもわかりやすく解説する, 2020年5月のGoogleのコアアップデートの影響で個人アフィリエイターはかつてなく厳しい状況に追い込まれているはず. いつも面白いこと言ってるように見える人も、実はけっこうスベってることもあるし、これは絶対おもしろいと思って発信した内容が全くウケなかったりもする。, 全ては自分でやってみないと気付かないことだ。 Twitterを利用していると、他人に対する悪口が書き込まれているのを見かけることがあります。 なかには、相手の人格を著し SNSで悪口を書き込む人の心理について【仕返しはダメ! Twitterを利用していると、他人に対する悪口が書き込まれているのを見かけることがあります。なかには、相手の人格を著しく傷つけるものも少なくありません。一体、なぜSNSで誹謗中傷を投稿する人たちがいるのでしょうか?, この記事では、SNSで人々を罵るユーザーの3つの心理について考察しています。自分が見ず知らずのユーザーから誹謗中傷を受けた際に状況を分析することで、冷静な判断ができる場合があります。読者のみなさんがソーシャルメディアに関する知見を深める一助になれば幸いです。, 俳優や芸人を始めとする有名人を標的とした発言もさることながら、見ず知らずの人を一方的に罵倒するような投稿を見かけたときに、純粋に疑問を感じる人たちもいるのではないかと思います。, ここでは、他人を攻撃するいじめの理論を引用しながら、インターネットで誹謗中傷を行う人たちの心理について考察していきたいと思います。, 第1に、人間には相手を攻撃する本能が備わっているという説があります。この見解は、オーストリアの精神科医ジークムント・フロイトや動物行動学者コンラート・ローレンツによって提唱されています。, 彼らからすれば、SNSで悪口を書き込むことは、人びとの内なる暴力性が現れた姿だというわけです。, しかし、いくら人間には残酷な一面があると学術的に説明されたとしても、被害者が納得できるわけがありません。「本能なのだから仕方がない」と加害者の行為を見過ごしてしまったならば、社会のあらゆる暴力を認めざるを得なくなります。, だからこそ、法律というルールが存在しているといってもよいでしょう。これまで、インターネットの言論空間は無法地帯といってよいほど無責任な発言が横行していましたが、近年では少しずつ状況が変わりつつあります。詳しくは、こちらの記事をご覧ください。, フロイトとローレンツは本能説の立場を取っていますが、両者には微妙な違いがあります。フロイトは攻撃を死の衝動と捉えて、反生命的な活動であると主張しました。一方、ローレンツは種の維持や進化において、外部に対する攻撃性は必要なものだと考えていたようです。, 第2に、人間は欲求不満の状態でいると、それを解消するために他人をいじめるという説があります。いわゆる、八つ当たりです。, この立場からは、Twitterなどで他人を傷つける発言をしている人たちは、日常生活のなかでフラストレーションが溜まる嫌なことがあって、その腹いせに他人の悪口を言っているのではないかという仮説が生まれます。, たしかに、ネットの世界で見ず知らずのユーザーを罵倒している人たちの心理状態は健全とは言い難いような気がします。そこには何かしらの歪みが反映されているのでないか。これが欲求不満説の立場です。, その一方で、この世には自分が理不尽に扱われたからこそ、同じ過ちを繰り返さないと決意して反面教師的に成長する人もいます。自分がイライラするから、人を攻撃するなんて生き方をしていたら、良い人が周りに寄り付かない人生になってしまうのではないでしょうか。, 第3に、人間は他人がだれかを誹謗中傷する姿を観察して模倣するという説があります。具体的には、子どもが悪いことをして大人から体罰を受けたとき、その子は「だれかが悪いことをしたら、暴力をふるってもいいんだ」と学習するといった話です。, この考え方からは、SNSで他人を愚弄する人たちは、他の人たちも相手を傷つけているんだから、自分も同じことをしても大丈夫と思っているという見解が導き出されます。つまり、自分の頭で物事を善悪を判断していない状態です。, 少々、安直な気もしますが、こういった心理状態にあるユーザーは、SNSで人を誹謗中傷するのは悪いことだという価値観が広がれば、一気に少なくなるかもしれません。, だれであっても、見ず知らずの他人に悪口を言われたら気分を害しますよね。だからと言って、自分も悪口を言うような仕返しはすべきではありません。これには大きく2つの理由があるといってよいでしょう。, 喧嘩両成敗という言葉があるように、日本社会には「やり返した方も悪い」と見なされる文化も少なからずあります。, 最初の始まりが相手の悪口だったとしても、社会全体で許容される範囲を超えた仕返しをすれば、「それはやりすぎだ」という話になるわけです。したがって、「どちらが悪いのか?」を第三者に対して明確に示せない限り、自分が損をすることになります。, 第2に、SNSで口喧嘩しても何にもいいことはありません。時間を無駄にするだけです。もちろん、言われるがままでは納得できないという気持ちもあるでしょう。, けれども、軽率な相手と同じ次元に落ちるのではなく、法的手段を取ったり、ブロック機能を使って無視するなど、冷静に対処することが大切だと思います。, SNSの悪口について、見ず知らずの他人から言われたことなんて気にしなければよいという方たちもいるでしょう。たしかに、日常生活で関わりのない相手の誹謗中傷など無視してしまえばよいのかもしれません。, しかし、そもそも論としてソーシャルメディアで人格を傷つける投稿がされなければ、被害者が思い悩むことはありません。悪いことを無視することは生きる知恵としては大切かもしれませんが、根本的な問題解決にはならないので、他の人が同じような目に遭ってしまいます。, また、「気にするな」と口で言うのは簡単なことですが、個人の性格によって受け止め方には違いがあります。それを考慮せず、「気にするな」というのは「我慢してください」と言っているようなものです。, 近年では、SNSの誹謗中傷が社会問題化しています。改めて、私たちはSNSの使い方について深く考える必要があると思います。, PENDELION編集部はライター・構成担当・編集担当・グロースハッカーから成り立っています。専属のライターさんが執筆した記事に関しては、希望がある場合にのみプロフィールを掲載します。. twitter は面白い ... 弘人,津田 大介,武田 徹,高須賀 宣,岡野原 大輔,片瀬 京子,高橋 秀和,亀津 敦 日経BP社 2009-11-05 . もちろん、面白いことや有用なコンテンツを発信して、それがファボられたり、RTされるのは何も問題ない。 それに味をしめ、より一層承認を求めるようになり、イジメの対象に粘着してネタを探しているのが、承認欲求くれくれマンの特徴である。, 多数派が叩いているものを引き合いに出し、「あいつは馬鹿で、何もわかってない。それに比べて俺はすごい」という内容を発信する人間も同様である。 結局求めているのは多数派の承認だ。, 文字にすればわかるが、実に幼稚である。 ただ人の悪口を言うのではなく、自分で何かコンテンツを発信する。, やってみればわかるけど、万人の心を掴む面白いネタなんてほとんどない。 2.クソリプを送る なんでみんなわからない?, かといって、その自尊心に見合うコンテンツを発信するわけではなく、自らは何かを生み出すことなく、チヤホヤされている人の悪口を言う。, 妬み・僻み系の人への処方箋は、「とにかく自分で発信してみよう」ということである。 1.1 悪口の『錯覚』と『不信感』; 1.2 悪口の危険性と常習性; 1.3 悪を探すのではなく、美徳を見つけていく 派手にイジメればイジメるほど、"身内"からは拍手喝采で褒められる。 「メインコンテンツが悪口になっている人」についての考察である。, ネットには、人気者であると言うだけで叩こうとする人がいる。 みんなが叩いているものを一緒になって叩き、一緒に叩いている人に褒められ、認められて喜ぶという特徴がある。, 石を投げられた相手の反応を見て喜び、一緒に石を投げている人同士でハイタッチしているようなものだ。, 多数派に所属することで安全を確保し、「俺は多数派なんだ」とマジョリティへの帰属欲求を満たす。 3.相手から反応がくる 故に暇人で、ネットに活動の場を求めているのである。, こういう人は、人の悪口を言うものの、自分が悪口を言われる覚悟はないので、反論されたら過剰に反応し、反論相手にしつこく粘着するようになる。 そういう人は、なんだかんだ言って定期的に小競り合いに巻き込まれているように思う。, ネットでは、スルーしたら「はい、論破!」「反論できない奴wwだせwww」みたいに言うちっぽけな小物もたくさんいる。 誰かがちきりんさんのことを「アホ」と言っても、本当にちきりんさんをアホと思う人は多くない。, でも、ちきりんが知らない誰かに「お前アホか?」とつぶやけば、多くの人が「こいつ、アホだ」と思うだろう。, 以下の記事でも書いているように、何を言われたかよりも、何を言うかのほうが重要だということ。, それはつまり「何を言われたか」を気にする時代から、「何を言ったか」が圧倒的に大事な時代への移行ってことなのですよ。, 大臣のブログとは比較にならないけど、ちきりんの日記にもブックマーク、ツイッター、さらにはトラックバックでいろんな意見が寄せられる。賛成や賞賛のコメントもあるし、批判や罵倒のコメントもある。, でもその内容を気にする必要はあまり感じない。なぜなら多くの場合、そのコメントで評価されるのは“コメントの書き手”であって、ちきりんではないから。, リアルな世界でも同じです。周りの人が自分の悪口を言っても、あまり気にする必要はありません。その悪口を聞いた人がそれを鵜呑みにし、あなたのことを悪く思う可能性は必ずしも高くないからです。, だけれども、「自分の言動」には気をつけるべきです。それによって、まさにあなたは評価されるのです。誰かの悪口を言っている時、それによって評価されているのは「悪口の対象」ではなく、「悪口を言っている自分」だってことを忘れてはいけません。, これはネット全体の傾向とは少し違っている。 「ヘッドフォン」に関するアンケート結果に見ることができる。, 「電車内で他人のヘッドフォンの音量が気になるときに注意する人」は全体のわずか8.9%だったのだ。 (adsbygoogle=window.adsbygoogle||[]).push({}); でも、人間ってそんな綺麗な生き物じゃないし、ついつい悪口って言っちゃいますよね(笑), ではないですが、悪口のスパイラルの中に入り込むと、いつのまにか自分も暴力的になって、悪口を言う側になってしまう。, 当然、ツイッターは自由な発言の場ですから、悪口を見つけてしまうこともあるでしょう。, クリエイターの場合、顔の見えない第三者の無責任な発言に一喜一憂しているヒマがあったら新しい作品を作った方が何倍も将来につながります。, 「ネットは本音がみれる」っていうのはちょっともう都市伝説で、ネットの評判が「世論」というのは常識ではありません。, あまり知られてませんが、Twitterにはミュートという機能があるのをご存知でしょうか?, ミュートは「フォローを外れないが、タイムラインにツイートが流れてこなくなる」機能です。, 「この人のツイート、見たくないけどブロックしたらカドが立ちそう…。」っていう場合は便利な機能です。, やり方は簡単で、ミュートしたいアカウントの画面まで行き、車輪のマークをタップ(クリック)します。, 悪口にも色々あって、直接こちらにリプライするわけでもないのに、いちいちこちらの発言に反応したような悪口を書くメンドクサイ輩もいるもんです。, そうは言っても悲しいかな、昨今笑えない出来事に巻き込まれることもあるかもしれません。, もしネットのトラブルで困っていることがdocomoが提供している「ネットトラブルあんしんサポート」がおすすめです。, ネットトラブル事例の観覧の他、キャッシュレス決済の不正利用保証、そして専門スタッフに電話でトラブル相談ができます。, 音楽の宣伝方法まとめ。アマチュアロックバンドからプロまで実践できるプロモーション事例, Amazon Music Unlimitedの始め方、使い方をわかりやすく解説!初心者でも簡単に6500万曲が聴き放題できます, Twitter匿名アカウントの個人特定可能に。悪口・誹謗中傷は名誉毀損で訴えられるかも。, 【1月11日まで】Amazonの音楽サブスク「Amazon Music Unlimited」が今なら3ヶ月間無料!. たまに、twitterとかで「なんなんだこの人……ブロックしよう」とか宣言しながらブロックしてる人を見かけるが、それはある意味ではスルーできていない。 悪口を言っているにも関わらず、本人にブロックされたら嫌味を言う奴もいる。 全く人生に関係ない赤の他人が何をしていたところで、怒りを表明する必要はないはずだ。, そういう人への処方箋は、まず自分の怒りの原因を見つめることだ。 こういう幼稚で愚かな人間は、リアルでは基本的に誰にも相手にされないものだ。, 内面の矮小さを見抜かれ、呆れられ、友達が少ない。 遠いアメリカで銃を乱射したアホのニュースを見て、手を震わすほどワナワナと怒り、ツイッターに「銃を乱射したアホを絶対に許さない」などと投稿することはないだろう。, 実際、ツイッターで好き放題つぶやいている人物にリアルで関わる可能性は、極めて小さい。 批判は自分の発信内容を改善するチャンスでもある。, 月間50万PVの有名ブログを運営しているしっきーさんの記事。 なんてちっぽけなんだろうと思うけど、仕方ない!, 「言われたこと」より、「言ったこと」の方が、圧倒的に重要だとちきりんさんは言う。 ネットには、暇があればケチをつける対象を探し、批判し、晒し、悪口を言ってる人がいる。こういう人たちのことを、中川淳一郎さんは「どう考えても暇人としか考えられない」としていた。 どこからそのモチベーションが沸いてくるのかを考えると、暇人だからとしか言いようがない、と。 というか、「イジメや悪口ばかり言っている人」がわざわざこの記事を読む可能性は低いだろう。, 「批判なき権力は必ず腐敗する」と昔の偉人が言うように、批判されないブログもだんだんとおかしな方向に言ってしまうだろう。 どこからそのモチベーションが沸いてくるのかを考えると、暇人だからとしか言いようがない、と。, 中川さんの本にヒントをもらい、自分なりに色々と考えてみた結果、ネットで他人の悪口ばかりを言ってる人は3つに分類できるという結論に至った。, もちろん、何かツッコミどころのある言説に対して、真っ当な批判することが悪いわけではない。 かなり抽象的な表現になってしまうが、意識を「攻撃」に置くのではなく、「楽しむ」ことに置けばいい(ウィットに富んだ皮肉や風刺のイメージ), 人が他人に「強くものを言う」「注意をする」ことが滅多にないことは、オリコンが2008年3月3日の「耳の日」を前に、中学生から40代の1000人を対象に行なった 報復を恐れるため注意しない人が多いとのことだが、一方のネット上では、「やんちゃ行為」は注意をされまくる=叩かれまくる, ふだん、人を怒ることも注意することもないのに、ネット上では出自不明の正義感から人を徹底的に叩く。, ツイッターは「バカッター」と呼ばれ、「飲食店の冷蔵庫に入る」などのバカな行為をネットに公開した人間は、ありとあらゆる情報を調べられ、晒しあげられ、叩かれる。, 中川淳一郎さんは、「犯罪行為を通報すること自体は正しい行為だが、彼らを処分するのは警察や所属団体だけでいいのではないだろうか」と言っている。, ネットで行われているのは「正義の行為」から逸脱した単なる「いじめ行為」である。 4.相手は死ぬ。, 有名人が、悪意あるリプライを複数のアカウントに送られたとする。 人の悪口を言う人は、本当は自分のことを嫌っている場合が多いです。 心理学において、 悪口を言う人の発言のほとんどは、実は自分自身に対して言っている ということが立証されています。 Amazonの音楽サブスク『Amazon Music Unlimited』が、今なら3ヵ月間無料で使えます。, ※詳しく⇒Amazon Music Unlimitedの始め方、使い方をわかりやすく解説!初心者でも簡単に6500万曲が聴き放題できます, 匿名で誰かを叩くという卑劣な行為を、となりにいる友人が日夜楽しんでいるとしたら・・・・。, ツイートの内容、そして重要なのがタイミングを分析するとその人の生活が見えてきます。, めぼしい人を見つければその人が2つ、3つアカウントを併用してることもわかっちゃいます。, (参考記事:Twitter匿名アカウントの個人特定可能に。悪口・誹謗中傷は名誉毀損で訴えられるかも。). 逆に、片方が喧嘩を売ってきても、応酬しない限りは話はまず広がらない。 自分がやってみることによって、反省し、修正し、だんだんと発信がこなれてくる。, その頃には、面白いコンテンツを発信し続ける人のことを「敵意を持って見つめる対象」ではなく、「なぜこの人は支持されるのか」という研究の対象として見るようになるだろう。, 「遠いアフリカで食糧難で死んでいる人がいる」と聞いても、その光景をリアルに想像して悲しんだりはできないだろう。, 同様に、自分と無関係なことに本気で怒ることも難しい。 職場に陰口を叩く人がいたら、あなたはどう対応していますか? 悪口や陰口を言う人はすべて同じ特徴を持っているとは限りません。 中には相手のことを思って心配して話していることが悪口や陰口と捉え … 1.複数のアカウントを作る ブログではPVが多い人、ツイッターではフォロワーが多い人がその対象になりやすい。, 面白いネタを投稿してみんなを楽しませる人気者を冷笑し、こき下ろそうとするのが特徴である。, ARuFaさんが記事を書くと、毎回ものすごい量のコメントが付く。 どうも、星川(@Soh_RundabanSP)です。 いるんですよねぇ。 リアルの場での知り合いでありながらTwitterを使って匿名で悪口を言う人が。 もし、悪口言いたくなっても絶対にやめた方が このことから、あたりまえの事実が浮かび上がる。ネットの揉め事のほとんどは、当事者の片方がスルーすれば、それで大きくならずに終わるのだ。, ちなみに、「無視」や「スルー」をキメる場合には、無言で粛々と行うことが割と大事だと思っている。 それに反応してやり取りをしているうちに次から次へと悪意を引き寄せ、いずれその悪意に耐え切れず、有名人が死ぬということだ。, これを防ぐためには、「反応が返ってこない空気みたいなものを作らないといけない」としっきーさんは言う。, 争いは同じレベルの者同士でしか発生しないと言うが、反応を返すことで同じ場所に降りてしまう。そして、降りた先では一対多数なので分が悪い。, ネットの悪意に対する対抗策は、多くの有名人が同じことを言っている。 ネットには、暇があればケチをつける対象を探し、批判し、晒し、悪口を言ってる人がいる。, こういう人たちのことを、中川淳一郎さんは「どう考えても暇人としか考えられない」としていた。 自分がもっと面白いのに・・・ ネットの出来事に、自分の過去の出来事を投影し、それに対して怒りを感じている可能性がある。, 他人がそうなっている場合は理解できても、自分は無自覚にやってしまう可能性があるので、注意が必要だ。, これもツイッターに多いのだが、お気に入りやリツイートされるのが気持ち良くて、そこで承認欲求を満たそうとする人がいる。 怒りの原因を見つめ、理解し、「次はそのような目に遭うまい」と対策を考えることが大事なのである。, そういう発言が腹立たしいのは、自分が会ってきた女にそういう奴がいたからかもしれない。 ファボやリツイートを求めるのはネットで情報発信している以上、当たり前のことだ。, こういう人間の特徴は、「とにかく多数派に付く」ということだ。 要は、スルー力が大事だということだ。, ネットの揉め事を振り返ってみると、そのほとんどは当事者同士の応酬が重なるにつれて、どんどん大きくなっていっていることがわかる。

.

感想文 書き出し 社会人, Auウォレット 返金 コンビニ, ラーメン 萬福 京都駅前店 閉店, 漢字 覚えられない 中学生, 父の日 ご飯 子供, 着物 ゆるく 着る, ハロウィン 連想 言葉, ワンピース 0巻 初版, 回数券 他社乗り継ぎ 小田急線,